四国八十八ヶ所 最終日

4月14日 いよいよ二週間最後の日です。
この日は 奥の院にお礼参りです。

お大師様にお礼を述べ、それぞれの思いを寄せて頂きました。
無事 お参りさせて頂き本当にありがとうございました。

壇上伽藍を参拝、霊宝館を拝観して 高野山を後に、大阪伊丹空港へ向かい、女満別です。

巡拝の皆さん本当にお疲れ様です。 結願おめでとうございます。
かけがえのない仏縁であり、それぞれの思いを大事にして頂きたいとおもいます。
また行きたいですね。

そして、この度は、添乗員さんの野口さん、いろいろ機転を利かせて頂きありがとうございます。
またガイドさんの笠井さん、いろいろご指導頂きありがとうございます。
運転手の西岡さん本当にスムーズな運転ありがとうございます。

また目に見えないところで、お助け頂いた皆様、お接待を頂いた皆様、ありがとうございます。

皆様のおかげで本当に良い巡礼となりました、福王寺一同心より御礼申し上げます。 合掌

四国八十八ヶ所 十三日目

4月13日 今日は高野山へ向けて出発です。
南淡路から高速です。 最近「かつらぎ」まで高速がのびて便利が良くなっています。

11時頃 高野山へ到着 桜が綺麗です。
中本名玉堂さんで少し早い昼食をとり、買い物の時間です。
大師教会で13時の授戒を受け、金剛峯寺に参拝しました。

その後立里荒神社へお参りに伺いました。
立里荒神社は、火の神であり、竈、台所の神さまでもあります。
山の上にあるたくさんの鳥居をくぐっての参拝です。 山上なので寒かったですが、なかなか来れないので有り難くお参りさせて頂きました。

宿泊の持明院さんへ向かいます。
お手厚いご接待ありがとうございました。 合掌

四国八十八ヶ所 十二日目

4月12日 いよいよ結願です!
1日に高松空港に降りて、徳島の霊山寺からスタート、あっという間の12日間でした。
本当に皆様お疲れ様でした。
この巡礼が皆様にとって大事な経験となりますように、また仏様のご加護がありますよう、お大師様のご加護がありますよう。

82番 根香寺
こちらもお大師様の甥っ子にあたります智証大師とゆかりがあるお寺であります。
本堂を拝む時にたくさんの観音様の前を通ってお参り致します。

85番 八栗寺
山頂から八カ国みえるので八国寺とし、またお大師様が入唐前に八つの栗の木をうえたものが、帰国後成長していたので八栗寺と名付けられています。聖天さんが有名なお寺です。

ロープウェイであがっていきます。 いろは歌が流れていました。
山頂の方は行場となっているようです。

84番 屋島寺
鑑真和上が難波に入る途中ここにより、普賢堂を建て、その弟子恵雲律師が伽藍を整備した。
壇ノ浦の古跡もあるお寺です。
綺麗な伽藍です。

86番 志度寺
五重塔がある、謡曲「海女」で知られるお寺です。
仁王門の入って左手に海女のお墓があります。
たくさんの庭木があります。
また閻魔堂と奪衣婆に参拝しますと、奪衣婆の御札がいただける、珍しいお寺です。
もともとは「死渡寺」と呼ばれます。

87番 長尾寺
古い町並みにある、お寺、箒の欄間が印象的です。

88番 大窪寺
いよいよ結願のお寺です。
本当に皆さん頑張ってきました。

本当にお疲れ様でした。
皆様それぞれに感じるものがあったのではないでしょうか。

衛門三郎のように自分のした行いの後悔、子供への思いのように、

私達もまた少なからず、懴悔の気持ちや、悔やんでも悔やみきれない事、お子さんをを亡くされた痛みや、親への思い、
病気のこと、今後のこと、
またいままでいろんな事があったことへの感謝。

言葉にできない気持に向かい合って、遍路を歩き、お経を唱えて行をしていく、仏様とお大師様に気持ちを受け止めてもらう。

目に見える事はないかもしれませんが、この霊場でそれぞれの思いで行なされたこと、ありがたい限りです。

なかなか北海道から長い時間をかけてお参りできる縁はありません、本当に良い縁を結ばれたと思います。 おめでとうございます。

それぞれが幸せでありますように。 南無本尊界会 南無大師遍照金剛

早く結願できましたので、鳴門海峡の橋を歩かせて頂きました。
良い経験でした。

今日は南淡路に宿泊で、明日高野山へ向かいます。 いよいよ巡礼も大詰めです。

四国八十八ヶ所巡礼 十一日目

4月11日 今日は金比羅山にお参りさせて頂き、その後に巡礼となります。
八十八ヶ所としては、今日を含めて後二日、皆様も体調よさそうで元気に巡礼しております。

金比羅山 参拝

786段 一歩下がって785段にある金比羅宮までお参りさせて頂きました。
雨予報でもありましたが、天気もよく、気持ちの良いお参りとなります。

連日の階段で足は疲れているかと思いますが、皆さん結構早めに登頂されていました。

買い物もしまして、いざ札所参りです。

76番 金倉寺
弘法大師のお姉さまが嫁がれた和気氏の氏寺であります。
智証大師円珍の出生の地であります。
天台宗寺門派の開祖で、お大師様の甥っ子にあたります。

大師堂には弘法大師、智証大師が祀られております。
ハナミズキが綺麗でした。

77番 道隆寺
歴史の古い、お薬師様のお寺です。

78番 郷照寺
八十八ヶ所唯一の時宗のお寺です。
一遍上人は四国の人であり、こういうところを歩いたのではないかと思います。また亡くなる一年前に故郷に帰り、あちこちにお参りにいっているようです。
もともとは道場寺という名前でした。

79番 高照院

本尊は十一面観音です。
崇徳上皇がここで崩御されたので、高照院は別名天皇寺といいます。

80番 国分寺
国分寺と一宮は、阿波、土佐、伊予、讃岐すべてにおいて札所となっております。
国分寺は国が保護していたので、保護がなくなってからは大きな伽藍は維持できず、一部が存続して現在にいたっているようです。

83番 一宮寺
田村神社のすぐ隣に本堂がある。
かつての別当寺院であります。
地獄の釜の音がきこえるという穴があります。

81番 白峯寺
白峯寺は智証大師の旧跡といわれます。
また崇徳上皇の御廟がございます。

少しだけ雨にあたりましたが、概ね良い天気でした。
順調に巡礼させて頂いております。

残すところ、後六つ、いよいよ明日は結願です。
無事成満しますように、南無大師遍照金剛

四国八十八ヶ所 十日目

4月10日 今日で十日目です!
菩提の道場も後にして、涅槃の道場へと入ります。

因果必然の道理を信じ 自他のいのちを生かすべし

善い行いからは善い結果が生まれ
悪い行いからは悪い結果が生まれる。

湖に一滴の水をこぼしても大きな変化は見られないかもしれません、しかし確実に変化はしています。
皆さんがいろんな思い出祈っている、修行している事は目には見えないかもしれませんが、必ず善い働きとなって善い結果があると信じます。

65番 三角寺
菩提の道場もここで終了です。
タクシーに乗り換えてお寺へ向かいます。

護摩には四種類の修法が有り、△の壇で修法は降伏といわれます。
お大師様が降伏の修法をなされたことから三角寺と名付けられているようです。

66番 雲辺寺
香川県、涅槃の道場へ入ります。
ロープウェイでお寺を目指します。

67番 太興寺

天台宗と真言宗が一社を成している珍しいお寺です。
小松尾寺と呼ばれております。

道中、立派な木があります。

70番 本山寺

伽藍が整備されている、綺麗なお寺です。
五重塔が開創中でした。 国宝の本堂があります。

68番 神恵院 69番 観音寺

札所が同じ境内にある、寺院です。
どちらも琴平八幡宮の寺院です。

71番 弥谷寺
岩がせって、磨崖仏もあり、高い場所でとても雰囲気のあるお寺です。

73番 出釈迦寺
お大師様が七歳の時に捨身請願した地であります。
奥の院が山の上に見えます。

72番 曼荼羅寺

出釈迦寺から歩き遍路で向かいます。

74番 甲山寺
お大師様はこの近辺で幼少の頃をすごされていました。
甲山にあるお寺です。

75番 善通寺

善通寺派の大本山です。
お大師様の生誕された場所です。
とても立派な伽藍です。

御本尊のお薬師様の前で拝ませて頂きました。
ありがたいことです。

今日は善通寺に宿泊です。
南無大師遍照金剛

四国八十八ヶ所 九日目

4月9日 今日も7時20分発 菩提の道場も今日でほとんど打ち終わりです。
皆さんお参りに慣れてきて、最初に比べて随分と早い段取りでお寺参りをするようになってきました。

57番 栄福寺
ここももともとは八幡様をおまつりした、神仏習合だったお寺です。 

58番 仙遊寺

海抜約300mの作礼山の頂上にあるお寺です。
景色が気持ちの良いです。 花が綺麗でした!

59番 国分寺
伊予の国分寺です。
お薬師様が御本尊です。

62番 宝寿寺
住宅街にある、簡素なお寺です。

60番 横峰寺

石鎚山の麓で、崖っぷちに立っている、お寺です。
マイクロバスで上がります!
駐車場がお寺の上にあり、下ってお寺に向かいます。

64番 前神寺

ここも石鎚山の別当寺院です。

63番 吉祥寺
毘沙門天が御本尊のお寺です。
成就石があり、杖を前に出して歩き、成就石の穴の中に入れると願いが成就するといわれます。

61番 香園寺
ここの寺院も石鎚山に関係があるという説があります。
石鎚 いし づ(の) ち(霊)  「石の霊」となり、
たくさんの寺院が石鎚を奥の院や遥拝する場所となっており、
古来より信仰されてきたことが伺えます。

またお大師様が難産の方を助けたといわれ、子安大師のお寺です。
お寺の中に入ってのお参りです。

今日はここで打ち止めの予定でしたが、時間がありましたので、
番外の西山興隆寺にお参りすることになりました。

少し歩きますが、大変良いお寺でした。
秋には紅葉でたくさんの人が訪れるようです。

今日はここで打ち止めです。
りんりんパーク しこくや さんへ宿泊です。

四国八十八ヶ所 八日目

8日目です!
ホテルを7時50分出発、難所の岩屋寺へと向かいます。
今日は登山するお寺が少し多めで、皆様の足も少しお疲れのようでした。
しかし、今日で56番までの巡礼です。 菩提の道場も半分程打ち終わり、なんだか寂しくなってくるとの声もありました。

45番 岩屋寺

現在でも上までは、約20分程の道を歩かなければならない、車で巡礼する場合には最大の難所といえるお寺です。
皆さんも頑張って登っておりました。
たくさんの窟があり、修行の場という事が伺えます。 岩がせり出し、霊気に満ちたお寺です。

44番 大宝寺
文武天皇勅願によって建立された寺院ですので、その年号の大宝から名前がつけられております。
岩屋寺程ではないですが、ここも歩きます。
疲れた足で皆さん頑張っていました。

砥部市でお昼を頂きまして、太山寺へ参ります。

52番 太山寺

鎌倉時代の本堂です。
大きくて趣のある本堂でした。 雰囲気の良いお寺です。
椿がきれいに咲いていました。

53番 円明寺
1650年の納め札が打ち付けられていたお寺。
また隠れキリシタンが拝んでいた石仏があるお寺です。

54番 延命寺

このお寺は非常に珍しい、宝冠の不動明王が御本尊です。
大日如来と不動明王が合体してる、大日如来の宝冠を不動明王がかぶっているという形です。
また鎌倉時代に東大寺の高僧凝念が留錫して、有名な「八宗綱要」が書かれたという学問のてらでもあります。

アンパンのお接待頂きました!
美味しかったです。

56番 泰山寺

お大師様が氾濫した川をご祈祷し、人々を救った伝説のあるお寺です。

55番 南光坊

伊予の一宮の別当寺院の一つであった南光坊が残り、一宮の本地仏である大通智勝如来が御本尊のお寺です。
大変めづらい御本尊様です。

今日はここで打ち止めです。
お疲れ様でした!

今治宿泊です。

四国八十八ヶ所 七日目

今日で七日目で旅行日程折り返し日です!
菩提の道場に入り、今日も巡礼させて頂きます。
昨日までの雨もあがりましたが、前日までとは打って変わり、気温が下がり風が強く吹いて、大変寒いなかでのお参りとなりました。

41番 龍光寺
稲荷山龍光寺といい、廃仏毀釈の以前は稲荷社が本堂であったようです。
地元の方からは「三間伊成さん」と親しまれ、商売繁昌や開運出世を願うことが多いようです。
稲荷さんの本地仏が十一面観音様とされています。

42番 仏木寺
大日如来が御本尊です。 「草も木も仏になれる仏木寺」と御詠歌の一文にもあるように、お大師様はすべての存在が大日如来で尊い存在だとお説きになられておられます。
すべてに命に感謝です。 

43番 明石寺

「あげいし寺」とも呼ばれる「メイセキ寺」です。
山にあり趣のあるお寺です。

番外 十夜ヶ橋

お大師様が民家に泊めていただこうしたところ、接待もできないし、申し訳ないけれども泊めてあげる事ができないと断られ、橋の下で一夜を明かしました。
そこでお思いになられたのが、こういった困っている人たちを含め、どうやって皆を救うことができるのだろうか、そう考えると一夜の夜も十夜に感じるほど長く感じた事から、十夜ヶ橋と呼ばれております。
四国遍路では、橋の上で杖はつきません、お大師様がお眠りになっているかもしれない、こういった伝説の中での作法です。

47番 八坂寺

衛門三郎の菩提寺とされているお寺です。

46番 浄瑠璃寺

八坂寺からわずか一キロ程のお寺です。

薬師本願功徳経では、薬師如来は東方浄瑠璃世界(瑠璃光浄土とも称される)の教主で、菩薩の時に12の大願を発し、この世門における衆生の疾病を治癒して寿命を延べ、災禍を消去し、衣食などを満足せしめ、かつ仏行を行じては無上菩提の妙果を証らしめんと誓い仏と成ったと説かれる。瑠璃光を以て衆生の病苦を救うとされている。無明の病を直す法薬を与える医薬の仏として、如来には珍しく現世利益信仰を集める。(wiki)

 お薬師様のお寺です。

48番 西林寺
街のお寺が続きます。お大師様が杖で水をわかしたといわれる。
杖淵の泉(弘法清水)から200m程にあり、公園となっております。

49番 浄土寺
空也上人https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E4%B9%9F
がとどまっておられたお寺です。
また落書きが多いお寺で知られているようです、厨子に室町時代のお遍路さんの落書きがあるようです。

50番 繁多寺
一遍上人の木像があります、一遍上人の学問の寺であるといわれます。

51番 石手寺
今日最後のお参りです。
衛門三郎伝説ゆかりのお寺です。 行
基の作であるといわれる薬師如来がございます。 
道後温泉も近く、観光で来られる方もいらっしゃいます。

お疲れ様でした。

道後温泉にてゆっくりして頂いて、明日からは折り返しです!

四国八十八ヶ所 六日目

4月6日(金) 六日目です!
今日で修行の道場終了ですが、生憎の雨予報です。
しかしながら、日程では4つのお寺だけを巡礼する、移動が長い日であり、ありがたいことです。

37番岩本寺
まだ雨にあたらずに、お参りできました!
なんとご本尊様が五体おられる、珍しいお寺です。

不動明王、観世音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来、地蔵菩薩です。
時代背景で、神社の本地仏が移され本尊さんとされた歴史があるお寺です。

岩本寺の帰りに芋けんぴのお店に連れて行って頂きました。
水車亭、できたてホヤホヤを頂きまして、美味しかったです。
金剛福寺までの道のりが長いので、手塚治虫さんのブッタ2のアニメをみて頂きました。
釈尊の一生にもなんとなく触れて頂ければと思いました。

38番 金剛福寺
雨はさほどでもありませんが、風が強いお参りとなりました。
遍路にくれば、二週間どこかで雨はあたるものですが、それもまたお遍路です。
雨の中のお参りお疲れ様でした。

39番延光寺
最後の修行道場です。
重要文化財の鐘があります。 道中では四万十川を眺めながら着きました。

雨です。 カッパを来てのお参りです。
南無大師遍照金剛

40番 観自在寺
駐車場から、歩いて民家を抜けていくとお寺があります。
こういう細い路地を歩くだけでも、北海道とは違うなーと感じます。
雨は小雨となり、皆様の日頃の行いが良いおかげですかね!

ここの本堂は一度火事となっており、綺麗な本堂でした。
本尊様は奇跡的に無事であったようです。

観自在寺ですが、薬師如来が御本尊となっております。

宇和島まで移動致しまして、本日は終了です。
雨の中お疲れ様でした。

四国八十八ヶ所 五日目

4月5日 四国八十八ヶ所 5日目の巡礼です。
いつものように、7時20分 安芸よさこい温泉を出発です。
先日は階段が連続であり、皆さんの足もおつかれのようでしたが、今日は車で廻るには比較的に平坦なお寺で助かりました。

29番国分寺

土佐の国分寺です。 国分寺は奈良時代、国の補助を受けていたときには、1町四方や2町四方の大きな建物であったようです。
しかし、現在そういった形でのこっている国分寺はないようです。
そういった大きなお寺だったようなので、たくさんの塔頭寺院等があったと推測されます。
ここには平安時代の薬師如来がありますが、本尊は十一面観音です。
そんな経緯で塔頭寺院の本尊様がそのまま、本尊さんとなったのかもしれません。
枝垂れ桜が綺麗なお寺でしたが、もう葉桜となっておりました。
前回お参りさせて頂いたときには、この寺院の桜の前で写真を撮った記憶があります。
檜皮葺の綺麗なお寺です。

30番善楽寺
ここの札所は二つあります。
もともとは、一宮の百々山神宮寺です。 廃仏毀釈の後神仏分離致しました。
神宮寺は廃寺となり、安楽寺に本尊の阿弥陀如来様が移されました。
また後に神宮寺は再興されませんでしたが、神宮寺の観音院が、昭和4年善楽寺として再興されました。
ですから場所は善楽寺、本尊は安楽寺と二つの札所ができたようです。
現在は安楽寺さんの本尊を善楽寺さんに遷座して一箇所でお参りできるようになったようです。
同行の方が重なり、賑やかなお参りとなりました。

31番竹林寺
行基菩薩開基の文殊菩薩が本尊のお寺です。
「坊さんかんざし買うをみた」という歌で有名ですが、歴史が古くお大師様もご修行されていた山であります。

32番禅師峰寺
船魂観音とも呼ばれ、海の祈願をされるお寺であります。
ここもお大師様がご修行されている霊場です。

お昼ご飯です。 サンゴさんで、エビの雑炊を頂きました。
皆様好評でしたよ!

33番 雪蹊寺
雪蹊は雪みちを人が歩いた跡という意味です。
長宗我部元親の雪蹊恕三という法名を、没後に寺の名前とされました。
重要文化財が多いお寺です。

34番 種間寺

北海道の八十八ヶ所の34番は福王寺です。
 北海道八十八ヶ所の御本尊様は四国の御本尊様を模倣して、作成されました。
同じ御本尊がいると思うと親近感がわきます。
安産祈願のお寺であり、底の抜けた柄杓がを納める風習があります。

35番 清滝寺
ここも歩いて登ると難所です。
2時間位は登るそうです、私達はジャンボタクシーに乗り換えてお参りです。
高丘親王(真如親王)のご縁があるお寺でもあります。
厄除け薬師で、福王寺の北見別院にも北海道の八十八ヶ所第35番札所本尊としてお祭りしております。

何人かはお薬師様の下の胎内めぐりにチャレンジです!

36番青龍寺

お大師様のお師匠様 恵果和尚のいた長安の青龍寺から名前が取られています。お大師様が投じられた独鈷がこの山にあったという伝説の地です。
山門まで、旅館のかたに送迎して頂き登山です。

ここで今日は 早めの打ち止めです。
三陽荘さんへ宿泊です。  南無大師遍照金剛