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平成30年度 福王寺八十八ヶ所霊場御山開き 並びに 毘沙門天大祭

5月10日 曇り空ではありましたが、桜が咲く中、御山開き並びに毘沙門天様の法会を執行致しました。
開花が少し早めではありましたが、気温が下がり、今年は桜の花も散らずにお参りを迎えて下さいました。

八十八ヶ所霊場は、滅罪 罪を滅する場所でもあります。 後悔や知ると知らざると犯している罪、やり場のない思いを、仏様にお救いいただける霊場でもあると思います。
一仏、一仏に手を合わせ至心に祈願させて頂くありがたいお参りです。

そして、お昼からは毘沙門天様の福徳があるようご祈念致しました。
今年は置戸町の米本暁永師にご布教を賜りました、ありがとうございます。

最後には福徳の餅まきを致しました。 今年も此れを食べて元気に、幸せに歩んでいきましょう。

またお手伝いの方、前日から餅作りにお手伝い頂きありがとうございます。
皆様のお参りと、それを支えてくれる方々あってのお寺です。

皆様に毘沙門天様の福徳のご加護がありますよう。  オン ベイシラマンダヤ ソワカ

平成30年 春の下座行

平成30年4月29日 今年は天気にも恵まれ爽やかな春の日差しの中での作業となりました。

皆様の行いや思いが、たくさんの良い働きとなり、皆様に帰って行くことと思います。
本当に綺麗な境内となりました、是非桜ももうすぐ開花です、どなた様もお寺までお散歩お参りに来て下さい。

ありがとうございました。

四国八十八ヶ所 最終日

4月14日 いよいよ二週間最後の日です。
この日は 奥の院にお礼参りです。

お大師様にお礼を述べ、それぞれの思いを寄せて頂きました。
無事 お参りさせて頂き本当にありがとうございました。

壇上伽藍を参拝、霊宝館を拝観して 高野山を後に、大阪伊丹空港へ向かい、女満別です。

巡拝の皆さん本当にお疲れ様です。 結願おめでとうございます。
かけがえのない仏縁であり、それぞれの思いを大事にして頂きたいとおもいます。
また行きたいですね。

そして、この度は、添乗員さんの野口さん、いろいろ機転を利かせて頂きありがとうございます。
またガイドさんの笠井さん、いろいろご指導頂きありがとうございます。
運転手の西岡さん本当にスムーズな運転ありがとうございます。

また目に見えないところで、お助け頂いた皆様、お接待を頂いた皆様、ありがとうございます。

皆様のおかげで本当に良い巡礼となりました、福王寺一同心より御礼申し上げます。 合掌

四国八十八ヶ所 十三日目

4月13日 今日は高野山へ向けて出発です。
南淡路から高速です。 最近「かつらぎ」まで高速がのびて便利が良くなっています。

11時頃 高野山へ到着 桜が綺麗です。
中本名玉堂さんで少し早い昼食をとり、買い物の時間です。
大師教会で13時の授戒を受け、金剛峯寺に参拝しました。

その後立里荒神社へお参りに伺いました。
立里荒神社は、火の神であり、竈、台所の神さまでもあります。
山の上にあるたくさんの鳥居をくぐっての参拝です。 山上なので寒かったですが、なかなか来れないので有り難くお参りさせて頂きました。

宿泊の持明院さんへ向かいます。
お手厚いご接待ありがとうございました。 合掌

四国八十八ヶ所 十二日目

4月12日 いよいよ結願です!
1日に高松空港に降りて、徳島の霊山寺からスタート、あっという間の12日間でした。
本当に皆様お疲れ様でした。
この巡礼が皆様にとって大事な経験となりますように、また仏様のご加護がありますよう、お大師様のご加護がありますよう。

82番 根香寺
こちらもお大師様の甥っ子にあたります智証大師とゆかりがあるお寺であります。
本堂を拝む時にたくさんの観音様の前を通ってお参り致します。

85番 八栗寺
山頂から八カ国みえるので八国寺とし、またお大師様が入唐前に八つの栗の木をうえたものが、帰国後成長していたので八栗寺と名付けられています。聖天さんが有名なお寺です。

ロープウェイであがっていきます。 いろは歌が流れていました。
山頂の方は行場となっているようです。

84番 屋島寺
鑑真和上が難波に入る途中ここにより、普賢堂を建て、その弟子恵雲律師が伽藍を整備した。
壇ノ浦の古跡もあるお寺です。
綺麗な伽藍です。

86番 志度寺
五重塔がある、謡曲「海女」で知られるお寺です。
仁王門の入って左手に海女のお墓があります。
たくさんの庭木があります。
また閻魔堂と奪衣婆に参拝しますと、奪衣婆の御札がいただける、珍しいお寺です。
もともとは「死渡寺」と呼ばれます。

87番 長尾寺
古い町並みにある、お寺、箒の欄間が印象的です。

88番 大窪寺
いよいよ結願のお寺です。
本当に皆さん頑張ってきました。

本当にお疲れ様でした。
皆様それぞれに感じるものがあったのではないでしょうか。

衛門三郎のように自分のした行いの後悔、子供への思いのように、

私達もまた少なからず、懴悔の気持ちや、悔やんでも悔やみきれない事、お子さんをを亡くされた痛みや、親への思い、
病気のこと、今後のこと、
またいままでいろんな事があったことへの感謝。

言葉にできない気持に向かい合って、遍路を歩き、お経を唱えて行をしていく、仏様とお大師様に気持ちを受け止めてもらう。

目に見える事はないかもしれませんが、この霊場でそれぞれの思いで行なされたこと、ありがたい限りです。

なかなか北海道から長い時間をかけてお参りできる縁はありません、本当に良い縁を結ばれたと思います。 おめでとうございます。

それぞれが幸せでありますように。 南無本尊界会 南無大師遍照金剛

早く結願できましたので、鳴門海峡の橋を歩かせて頂きました。
良い経験でした。

今日は南淡路に宿泊で、明日高野山へ向かいます。 いよいよ巡礼も大詰めです。