秋彼岸会

9月23日 秋の彼岸を執行致しました。
今年は快晴に恵まれ、気持ち良い日差しの中でのお参りです。

実りの秋、たくさんの恵みに感謝して、先祖を敬い、心磨く彼岸会です。

暑さ寒さも彼岸まで、これからもっと日が短くなり冬へと向かってまいります。
一日一日が短く感じる季節ですが、そんな一日も大切に生きていきましょう。  南無大師遍照金剛

秋彼岸会 北見別院

9月20日 彼岸入り 北見別院にて秋彼岸会を執行致しました。
津別は中日の23日となります。

ご法楽を捧げ、名誉住職のご挨拶をもっての供養となりました。
皆様、何故秋分の日が国民の休日として設けられたかしっていますか?

秋分の日2017はいつ?意味や由来を教えて!


上記のサイトの引用ですが、
秋分の日は、1948年に公布・施行された「国民の祝日に関する法律(祝日法)」によって制定されたもので、その意味は「祖先を敬い、亡くなった方を偲ぶ」日とされています。
秋分の日を中日とした前後3日間(計7日間)を秋彼岸と言い、墓参りや法会(ほうえ)と呼ばれる先祖供養の法要を行います。
また、秋と言えば田畑で蒔いた種が実りを付ける時期でもありますよね。
このことから、収穫への感謝や五穀豊穣のお願いを秋分の日に行っていたところもあるようです。

「私達は今日は休みだな」と、その意味を考えることは少ないと思いますが、上記の意味がるように、秋彼岸は今ここにいるお陰を感じて、それぞれが手を合わせる日であってほしいと願います。 合掌   南無大師遍照金剛

阿字観とヨガ

9月10日 アップするのが遅れましたが、ご報告です!

道新文化センター企画による阿字観とヨガの教室が、津別町の福王寺で開催されました。

24名の参加となり、お寺でヨガを行い、体をほぐしリラックス。 その後に阿字観の瞑想をするという流れで行いました。

私もヨガを受講させて頂き、とても瞑想に近いものがあると感じ、昨年に引き続き大変勉強になりました。
気持ち良かった!

インドのヨガでは体操の後に瞑想があると聞きます。 この繋がりはとても素晴らしいと思います。
是非皆様もお寺でゆっくりした休日をすごしませんか、来年も企画していただけるようです。 有難い!

南無南無。

盂蘭盆会

8月15日 13時より 北見別院にて 盂蘭盆会執行
8月16日 10時より 福王寺にて  盂蘭盆会執行致しました。

また永代供養塔へは今年度は8月16日9時よりお参りさせて頂きました。

お盆は地域性もございますが、8月13日から16日までの間にご先祖様がお戻りになられて、ご縁のある方々が故人を思い心を向ける時間です。
福王寺では、ご先祖様をお迎えしてそれぞれの家庭で供養するお参りを、7月中旬以降からそれぞれのご家庭で繰り上げてお参りさせて頂いていております。

そして、お寺にて盂蘭盆会の法会とあわせご先祖様を弔い、送る儀式として行事を執行させて頂いております。

亡き人が笑顔で、迎える方々も笑顔で、「ありがとう」と言える。そんな時間にして頂きたく存じます。

たくさんの方たちの思いと行動の上に私たちがあります。 
そんな方たちに心を向ける、そういったことを支えていく、そんなお寺でありたいと思います。

南無過去精霊 南無一切法界万霊

ろうそく祭り地蔵盆

平成29年7月24日 17時より 地蔵盆のお参りが執行されました。

今年度は、地蔵盆のご供養、人形供養、八十八カ所霊場お砂踏みが実行され、境内がろうそくに彩られた中心を込めてお参りする事ができました。
また、成年部様のお手伝いもあり、お菓子まきやバルーンショーを実行し、子供たちも楽しく手を合わせてる時間を作ることができたこと有難く思います。

手を合わせる、目に見えない縁に感謝し、心を清め幸せな人生を歩むことができますよう。

お手伝い頂いた方々、今年はビラを貼らせて頂いた方々本当にありがとうございました。 
皆様にもお地蔵様のご加護がありますよう。 オン カカカビ サンマエイ ソワカ

夏 下座行

7月21日 地蔵盆を前に夏の下座行を執行致しました。

今年度は、外の境内にある八十八カ所霊場は任意で参拝して頂き、堂内でお砂踏み修行を執行致します。
それに先立ち、堂内と庭の整備を行いました。

外の草刈りや地蔵さんを磨いたり、それぞれに境内を整備していただき大変綺麗になりました。
外は30度の高温となりましたが、風も無事に作業を終えることができました。 感謝です。

福王寺の境内は広く、整備が大変です。 しかしながら、本当にお寺らしく気持ち良い環境であります。
福王寺の檀信徒はもちろん、お参りに来られる方が幸せな気持ちになれるお寺でありたいと思います。

皆様暑い中ありがとうございました。  是非、来られなかった方がたもお気軽にご参加下さい。 合掌

尚、この下座行以外でも、朝に花壇の雑草を取ってくださったり、剪定に来て下さったりされる方もおられます。
ありがたい限りです。 皆様もお気軽にお寺に来て布施行として、また楽しみとして来て頂けると大変うれしく思います。

地蔵盆是非お参りください。 合掌

阿字観と精進料理 平成29年度

7月9日 10時半より(日曜日)
道新文化センター企画による、阿字観と精進料理が津別のお寺にて開催されました。

募集人数20人のところ、お陰様で30人集まりまして、ありがたい限りです。

瞑想体験と法話、そして寺族作成による精進料理を食べて頂きました。

お寺に来て一息つく、そんな時間が皆さんの人生にとって良いものであればと思います。 ありがとうございました。

平成29年 青葉祭り(弘法大師降誕会)

六月十五日 11時より 婦人部を中心にお大師様のお誕生日である青葉祭りのお参り。
また、婦人部の総会を執行致しました。

皆様でお参り頂き、お釈迦様のと同じように甘茶をかけお祝い致しました。

また総会も順調におわり、一安心です。

終わりには皆様で外にてジンギスカンをして懇親を深めました!

お手伝い頂いた方ありがとうございます。   皆様にお大師様のお導きがありますよう。  南無大師遍照金剛

花壇 花植え

6月3日 午前6時より 農家の方の婦人部が中心となり、寺院表玄関の花壇の花を寄付植えて頂きました。

朝早くからの作業、並びにお花 本当にありがとうございます!

皆様のお陰で、お寺も華やかに、お参りに来る人も「綺麗だなー」と感じて、良い気分なる事と思います。

皆様の力でお参りに来る人が幸せな気分になれます。皆様の功徳です。

お互いが支えあってよいお寺となるよう精進してまいりたいと思います! ありがとうございました~。

山開き、毘沙門天祭

平成29年5月10日 11時より
福王寺 新四国八十八カ所霊場 お山開き 並びに  毘沙門天祭を執行いたしました。

福王寺境内にある、八十八カ所霊場を巡拝しそれぞれの祈りを込め、お参り頂きました。
とても天気が良く、桜もまだ花が残っており、色とりどりの花が咲く中での巡拝となり、とても気持ちが良くお参りできました。
皆様に八十八カ所霊場の功徳がありますよう、罪を滅し、善を増す。そんな修行のお参りです。

御昼にはうどんを食べて頂きまして、12時15分頃より、毘沙門天様のお参りを執行致しました。
最後には福徳の餅まきもあります。
このお餅は前日手伝いの方がついて頂き、取り分けてくださいました。 本当にありがたい限りです!

毘沙門天は七福神の一人としても名をつらね、仏教を守護する神としても祀られております。
その昔津別にも飢饉があり、有志の方たちが、どうか豊作であるようにお祀りしたと聞いています。

福徳の神さまを称え、感謝し、皆様それぞれの願いを込めてお参り頂ければ幸いです。 「豊作でありますよう、家庭が幸せでありますよう、子供が元気にそだちますよう等」、
八十八カ所霊場を修行して祈りを込め、また毘沙門天様の福徳を授かる、そんなお参りであります。

檀信徒問わずお気軽に参加して頂きたいと思っております。 ほかのお寺はなかなか行きづらいかもしれませんが、感謝の心や、願いを込めて手をあわせる、そんな時間は大切だと思います。 

今年も無事皆様のお陰でおまいりできました、ありがとうございました!

オン ベイシラマンダヤ ソワカ  南無大師遍照金剛 。

来年の春は四国の巡拝に参りますよ~、皆様思い切って巡礼の旅へと出かけましょう。