修正会 令和三年(2021)

今年も成年部の皆様にお手伝い頂き、キャンドルを献灯し本尊様にお供え頂きました。

0時からの参拝は少なかったですが、無事にお勤めすることができて、今年も良いスタートができました。

ここで拝みました御札は4日から年始参りでお配りしていきます。

昨年はコロナで暗い年となりました、しかし変化が訪れる年でも有りました。

大変とは大きく変わることだそうです、今までの世界よりこのことがあったからこそ、前に戻るだけでなく、より良い世界になれる、牛のようにゆっくりでも一歩づつ歩んでいける年でありたいです。

皆様に置かれましても幸多き年でありますように。  南無大師遍照金剛 合掌 

お初穂 奉納

皆さんからご寄進頂きました。 御初穂料を本尊さんにお供えさせて頂きました。
無事正月飾りも終え、新年を迎える準備も整ってきました。
明日成年部の方々が、灯明を境内に彩ってくださり、1日0時から修正会のお参りとなります。
普段であればお接待を用意しているところですが、お持ち帰りとさせて頂きます。

今年は本当に痛みの伴った年でした、来年は以前よりもより良い世界となりますように。
良いお年をお過ごしください。 合掌

納め大師 2020

今年度最後のお参りです。 コロナウイルスが北見地方でも検出される中、開催が危ぶまれましたが、是非お参りしたいとのお声もいただけましたので、食事はなしでお参りだけ執行しました。

皆で最後に納め大師のお参りが、できて嬉しかったです。

お接待は数人で、お弁当をつくりました。 本来であれば、談笑しながら皆さんで食事をできればより美味しく感じたのでしょうが、残念です。
一日も早い収束を願います。

今年はコロナで始まり、世界が一変しました。一つのウイルスで、ここまで世界が変容するとは思いませんでした。

であれば、世界中が同じ痛みを負っている今ですが、これを乗り越えてもっと良い世界にあっという間になる可能性もあります。

来年は、困難を乗り越えて、喜びあえる年でありますように。

追伸 婦人部の寄付で百万編念珠をご寄進頂きました。
昨年に発注し、春先に納品されましたが、6月の青葉祭も中止となり、今回開眼供養(魂入れ)をさせて頂き、皆様でご祈願していただきました。

より多くの人が願いを込めて幸せになれますように。

ありがとうございました。

2020 報讃会

2020年11月17日 報讃会を執行致しました。
毎年一年の感謝を込めて、理趣三昧の法会を本尊様にお供えしております。

今年はコロナウイルスの影響で、布教師を呼ばず、近隣のお寺さんのみで行いました。
お接待もお弁当です。
布教は女満別町弘明寺の副住職にお願いしました。

それでも、こうして今年も祈りを捧げられたこと本当にありがたく思います。
また、お手伝いの皆様もありがとうございます。

本尊様のご威光が増して、御加護がありますようご祈念申し上げます。

コロナウイルス、本当に厄介だなと思います。
罹った人が、差別される事もあるようです。

日々増えていく中で明日は我が身ではないかと不安に思っているのではないでしょうか。
私も不安です、病気はもちろん、社会復帰できるのか? 普通に差別なく住める事ができるのか?

誰にでも恐怖ではあり、不安でもありますが、お互い様の心で、思いやりを持って接していきたいですね。 合掌

令和2年 第三回下座行

11月3日 9時より 第3回の下座行を執行しました。
朝の雨がありましたが、良い天気に恵まれました。

年間行事では8日に計画していたのですが、私のミスプリントで3日に変更、、申し訳ありませんでした。

落ち葉掃き、窓拭き、仏器磨きなど、本当にいつも有難うございます。
綺麗な境内になりました。
「こうしてお寺で作業するのが気持ち良いよね」と言われるようになりたいなと思ってます。こころをリセットする場所でもありたいなと。

「お寺に来て作業なんて、そんなのよく頑張るね」と言われる方もいらっしゃるかもしれません。
 でも木々に囲まれて、いろんな縁があつまっているお寺で、目に見えないものに縁のために働くのはとても気持ち良いことなのだと思うんです。

 高齢化で大変でもあります、是非テレビを見ている時間も良いと思いますが、お寺で身体を動かすのも良いと思います。お気軽にご参加ください。

南無大師遍照金剛 合掌

秋彼岸

9月19日 北見別院にて 9月22日 福王寺にて「秋彼岸」の法会を執行しました。

彼岸は日本独自の行事であり、古くはお盆と同じように先祖が帰る日であり、また春は豊作を願い、秋は収穫に感謝する日でもありました。
ちょうど昼と夜の長さが一緒なので、お釈迦様の中庸の教えに例えられ、仏道修行をする習慣をする日。

また真西に太陽が沈むので、西方極楽浄土に手を合わせる故人を偲ぶ日としてもお参りされてきました。

中庸とは、ちょうど良い加減です。 弦が張りすぎるでもなく、緩みすぎるのでなくちょうど良い道を生きましょうということです。

この世界は何をとっても一長一短です、どちらかが伸びれば、とちらかが縮まります。 仏さんから見ればバランスの取れている世界です。

私達も、自分だけでなく、生かし生かされ、調和のとれた生活をして、良い音を奏でる人生を送りたいですね。

コロナの中ではありますが、お参りいただきありがとうございます。
皆様の人を思う行いが、なにかの縁となって、関わりのある人、またはそうでない人も幸せでありますよう。

南無大師遍照金剛

盂蘭盆会 令和2年度

今年もコロナの状況の中でありましたが、無事皆さんのところへの棚経、そしてお寺での盂蘭盆会、送り盆のお参りを執行することができました。
有り難い限りです、こんな状況においても親を思い、子を思い、お盆だから手を合わせたいという方が多くおられることに、人の優しを感じ心打たれます。

コロナの状況の中、何か放送やSNSで誹謗中傷、悪口、そんな事が多く耳にし、暗い感じの世の中にあると思います。

厳しい状況ですが、感染対策に気をつけながら、自分ももちろん大事ですが、人を思い皆が気持ちよく暮らせる行動をしていくことができればと思います。

改めて、お盆に際し、人の優しさを感じる機会を作ってくれたご先祖様に感謝です。 南無過去精霊

13日 永代供養塔に眠っている方々を家族で供養しました。

令和2年 地蔵盆 ろうそくまつり

7月24日 地蔵盆 ろうそくまつりを実施しました。
先祖供養はもちろん、人形供養、子供の健康祈願を行い、お地蔵さんのご加護を願いました。

皆さんには、境内の八十八ヶ所霊場の石仏にろうそくを一灯、一灯お供え頂き、願いを込めてお参りいただきました。

今回のお参りは、コロナの状況でしたので檀信徒のみでお参りいただきましたが、檀信徒以外にもたくさんの方にお参り頂きたく思ってます。

とてもキレイなお参りですし、お子様にも手を合わせる良い機会となると思ってます。 いのちを感じるひととき、祈りのひとときをお過ごしいただければと思います。 毎年お参りしてます、是非ご参加ください。

オン カカカビ サンマエイ ソワカ

庭の剪定作業

毎年 原さんと 佐藤さんが 朝早くから。 木の剪定作業してくれます。
今年も、かれこれ1週間程して頂いてます。

人の手が入ると本当に綺麗になります。
「手をかける」、大変なことですが、確かにそこに何かが生まれます。

デジタルが自然になってきた現在、どう私達が世界を作っていくのか。

剪定のように調和して、手をかけた人もかけられた人も命輝く世界になれたら良いですね。
いつもありがとうございます。 私も少し覚えなければ…

つつじの花芽摘み

今年も婦人部のかたにお集まり頂き、来年もたくさんの花がつくように、花芽を摘みました。 少しばかりの雨にあたりましたが、なんとか天気も持ってくれて無事に終了しました。

今年は一杯咲いたので、結構時間かかりました。 来年も綺麗に咲いてくれると良いですね。

最近 庭を褒められる事が多いです。 私あまりしてませんが、名誉住職がかなり力をいれて励んでます。

是非 皆さんもご参拝下さい。