盂蘭盆会

8月13日 永代供養墓をお参りいたしました。
8月15日 北見別院にてお参りいたしました。
8月16日 津別福王寺にてお参りいたしました。

今年は本当に暑い夏でした、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
なんとか棚経も務めさせて頂き、上記のお参りも皆様のお力で滞りなくお参りさせていただくことができました。 感謝です。

お寺でのお話として孤独死の話をさせて頂きました。
https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E6%AD%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A-%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%B8%85%E6%8E%83%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%82%8B-%E8%8F%85%E9%87%8E-%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4620325767/ref=asc_df_4620325767/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=295709114110&hvpos=1o1&hvnetw=g&hvrand=8581294410987373890&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=20624&hvtargid=pla-638943728295&psc=1&th=1&psc=1

上の本の中で約1000万人の人が独居であるということを書かれておりました、10人に一人の割合です。
こうした現代の実情は大変寂しい世界でもあります。一昔まえの団地など、醤油を貸し借りしたり、引っ越しを皆で手伝ったり、隣にまで怒り声がきこえてきたり、煩わしい事もいっぱいあったでしょうが、孤独を避けられる空間です。

今は便利で一人で住めるようになり、人の手も借りない事が当たり前となり、子育ても隣の力など関係なく育てなければならない、子供に対して怒って殺めてしまう間違いもある、便利で心地の良い暮らしのぶん、プライバシーの空間が出来すぎて孤立しやすい社会にもあるのだと思います。

お釈迦様はつながりを大切になされました、「縁」という考えを大切にしています。お盆に限らずお参りをするということはこうした「縁」を感じるきっかけになっていきます。「おじいちゃんこういう人だったよね」、「お母さんにお世話になったな」、思い出すことは大変大きな供養です、心が和み感謝の気持ちが生まれて、恩を返そうとする報恩の心が生まれます。

今こうした社会に生きているからこそ、私達が家族の中でも「お盆だから一緒におまいりしよう」、「法事帰ってきて一緒におまいりしよう」等、家族のつながりを大切に、親族のつながりをたいせつに、
迷惑をかけるからという言葉が多いですが、人が喜ぶ行いをすることは迷惑をかけあいながらするべきことだとも思います。

親戚づきあいも大変で一手間かかります。 なんでも繋がりには手がかかります。 しかしその手を掛け合っていくことが孤立した社会を繋がりのある良い社会に変えていく事になっていくのではないかと思います。

皆さんで手を合わせて心通わせる時間を作りましょう。 南無過去精霊  

令和元年 地蔵盆 万灯会 

ホームページの更新滞っていました。 申し訳ありません!
お盆まで公開したいと思います!

今年も7月24日に地蔵盆、万灯会を無事にお参りすることができました、
人数も年々少なくなっているようにも見えますが、ぜひ檀信徒問わずお参りいただけたらありがたいと思ってます。

檀家じゃなくても遠慮せずに、お地蔵様の縁日にお参り来ていただきたく思ってます。

今年も手品の成田さんが来てくれました、ありがとうございます!
笑いありでとても楽しい時間でした。

ろうそくをお供えして、願いを込める。 そんな素敵な時間となればと思ってます。 オン カカカビ サンマエイ ソワカ  合掌

地蔵盆のお知らせ

7月24日 地蔵盆(ろうそく祭り)を実施致します!
子供にもお参りしやすい形式をとってます。

「お菓子まき」や「手品」、境内の八十八ヶ所にろうそくを献灯するのはきっと思い出となり、自身の修行だけでなく、目に見えないものへのご供養や功徳となります。

ぜひこの機会にお参り下さい。

ご供養は、先祖供養をはじめ、人形供養も受け付けております。
詳しくは下記のPDFを御覧ください。

弘法大師誕生会 成年部下座行  花壇花植え

6月15日 弘法大師誕生会に際して、婦人部の総会お大師様のお誕生のお祝いのお参りを執行致しました。

また成年部の下座行、婦人部の有志の方が花壇に花を持ってきて植えてくださいました。

こうして皆様の共にお大師様のお誕生を祝うことができ、また境内を綺麗にしていだけること本当にありがとうございます。

皆様のお力で、このお寺は「気持ちが良いね」、「綺麗にしているね」という声を頂いて、お参りに来られた方が安らかな気持ちになることができます。
皆様の功徳ですね。

お誕生のお祝いでは例年通りに、稚児大師様に甘茶をかけ湯浴みをしてお参り致しました。 お大師様のご加護がありますよう。

成年部の下座行では例年通りの草刈り、垣根の剪定を行い。
今年は有志で松本さんが石段の階段を作ってくださるということで、あらかじめ泉さんから石を頂き、べんどさんに運搬していだいております。

それを山田さんがあらかじめ機械をもってこられて、坂の下まで運搬していただきました。そこからモッコ担ぎです、モッコを松本さんが作ってくださて石をそれで運びましたが、一つ一つ持つと考えるととても便利な道具だと思いました。
疲れるのは疲れますが!

機械で道も広げて頂き、また一つ綺麗な境内となりました。
ありがとうございます。

最後は皆さんで食を囲み団らんさせて頂きました。 お寺が皆様にとって良い時間を過ごす場所であり、良い縁になる場所、修行の場所、必要な場所となりますよう精進していきたいです。

皆様お疲れ様でした。 合掌 南無大師遍照金剛

阿字観と精進料理

令和元年6月2日 今年も道新文化センターさん主催で津別福王寺にて「阿字観と精進料理」の講座を開催させて頂きました。

様々な地域から24名のご参加を頂きありがたい限りです。
こうした講座を通して、お寺や仏教に触れて頂き、少しでも仏様の教えが皆様の暮らしに浸透し、充実した日々を送られることを願います。

念 今の心をみつめ 定 静かな心で 慧 本当に自分の成したいものを考え 信 それを信じて 進 人生を歩んでいく。

忙しい時代の中でたった一つの尊い自分自身の「いのち」を生かし生かされる。

そんな心落ち着ける一時としていただければと思います。 合掌

花祭り 津別仏教振興会主催 於 福王寺

5月19日 津別仏教振興会主催の「花祭り」を執行致しました。
令和になってはじめての花祭りです。 今年で64回目となり、津別の方たちの努力、歴史の深さを感じます。
他の町ではお稚児さんの募集が少なく、準備も大変ななか継続することが困難なところもでてきているなか、津別ではご寄進、お手伝いの中お釈迦様のお誕生日をお祝いできることありがたく思います。

子どもたちが大人になったときに、お寺でお参りした経験、お稚児さんでパレードしたこと、縁日で楽しんだこと、そんな思い出が、目に見えない繋がりや感謝の心を育むご縁となればと思います。

お手伝いいただけた皆様、町内の皆様、ご参加くださった皆様ありがとうございました。

令和元年 新四国八十八ヶ所霊場お山開き 毘沙門天祭

5月10日 11時より 福王寺の新四国八十八ヶ所霊場をお参りして、お昼から毘沙門天様のお祭り法会を執行しました。
天気は少しの雨もありましたが、晴れ間もでて、花咲く中でのお参りとなりました。八十八ヶ所霊場の仏様に先日よりお手伝いの方が集まってついてくれた餅をお供えし、皆様で一仏一仏丁寧にお参りいただきました。
仏様のご加護を受けて、罪を滅し、善を増す、苦しみや悩みから幸せな道をあゆまれることを祈願します。

そしてお昼はうどんを頂いてもらい、毘沙門天様の法会を執行しました。
福徳の神様、また病を倒す神様です。 今年度の福を願い、豊作、商売繁盛、病気平癒等それぞれの思いでご祈願していただきました。

法話には空海○×クイズさせていただきました! どうでしたか?

また最後には福徳の餅をまきました。 皆様が健康で良い年でありますよう。
また令和がすばらしい幕開けとなりますよう。

檀信徒問わず、お参りできます。 一仏一仏にお参りしながら30分で帰ってこれるお山です、是非お散歩ください。 六月には藤も綺麗ですよ。
誰からも手を合わせていただける、心寄り添えるお寺となれれば幸いです。
毘沙門天様のご加護がありますよう。 オン ベイシラマンダヤ ソワカ

平成31年 春の下座行

今年も春の下座行を執行致しました。
とても良い天気で、気持ちよく境内を綺麗にすることができました、
境内の落ち葉掃きや、窓拭きをはじめ、たくさんの方々にお手伝い頂き本当にありがとうございます。
今年の春の下座行では永代供養の周りの大きな木を二本切っていただきました。
皆さんのおかげで、年々良い境内となっていっていると感じます。

迷惑かけるんじゃないか、なんだか行ってないから行きにくい等、いろいろ思うところはあると思いますが、自分のペースでできることをしていただければ構いませんし、思い切って来ていただけたら幸いです。

お昼ご飯はカレーでした、美味しかったです!

またお昼から有志の人たちがのこり、お地蔵さんの前掛けを作っていただけました。今年もありがとうございます!

一緒にお寺を綺麗にして、心と身体を鍛え、また良い縁を築きましょう。 合掌

春彼岸会 並 弘法大師正御影供

3月18日 13時半より北見別院 福王寺
3月21日 10時より 津別 福王寺にて、 春彼岸会、並びに弘法大師正御影供の法会を執行しました。
ようやく北海道にも春の兆しがさし、少し暖かくなって参りますと心もほっとするような気が致します。

お寺もそんな春のように、心を温かく、落ち着かせ、新しい気持ちになる場所でありたいと願います。

下記は3月20日の北海道新聞の記事です。

 法話でもお話しましたが、仏様を身近に感じてもらいたいとおもいます。
弘法大師空海は、四国八十八ヶ所の白衣の後ろに書かれているように「同行二人」、常に私達と一緒に辛い時も楽しいときも寄り添っていると言います。
 記事のように仏さんを祀ることによって、一つのコミュニケーションが生まれ、感謝の心が生まれ、人生が充実してくる。
弘法大師空海でなくても、ご縁のある仏さんを祀ってもらっても良いでしょう。

私達はたくさんの命の中、ご縁の中で生きています。 亡き人を思い、親を思い、ご縁のある人を思い、いのちを思う、そんな時間を作って頂きたく、お寺がそういう場所で皆様とともにあれたらと思います。

南無大師遍照金剛

インド旅行 備忘録8

3月2日 ガンジス川へ朝日を拝みに行きました。
インドの聖地、ヒンドゥー今日の方々の殆どがガンジスへと帰りたいと願うそうです。 実際途中の道路でも車の上に遺体を結んでガンジスへとお運びになっている様子がみれました。

ガンジス川では火葬も見ることが出来ます。親族の方々が口に火を入れ火葬するそうです。 灰にしてガンジスへと流します。 煙があがっているところが火葬場です。

近くでは洗濯するゾーンや沐浴をされている方、ガンガに愛されると罪が消える、聖なる川なのです。

なんとも言えない大きな流れに身を任せることができました。有難かった。
そして、後輩が沐浴するということで、私もご一緒させて頂きました。

入った瞬間ヘドロがすごかった、、 しかし温度は思ったより温かく、 朝でありましたが、快適に沐浴することが出来ました。
なんか気持ち良かったです。 思ったよりも汚く感じませんでした…
というか有り難い気分になりました、皆様も是非。

ガンジス川から、朝の繁華街を歩き、バスでホテルへと戻り、シャワーを浴びて朝食をとり、初転法輪の場所サールナートへ向かいます。
炊き出しをしていたり、蛇使いもいました! また赤ちゃんを抱いた物乞いの方が大分ついてきました。 商売という話も聞きます。

サールナートはブッタガヤとまで平和的な感覚にはなりませんでしたが、同じように静かで平和的な雰囲気、落ち着いた空気に包まれていました。
皆さんで般若心経を唱えると、とても有り難く落ち着いた気持ちになれました。

午後からは、突貫でしたが帰路につきます。
青年教師会とは違うフライトのため午後から別れました。

私達は夕方の便でしたので、バラナシの旧市街を散歩しました。
ゴールデンテンプルに行きたかったのですが、お参りの長い列で諦めました。
しかし、雰囲気はすごかったです。 エネルギッシュでした。

ベナレスからデリーへの飛行機は遅れませんでしたが、荷物が出てこず1時間以上荷物待ちしました… インド人めっちゃ怒ってストライキ状態になってました(笑   深夜便に乗って、3月3日の昼に日本に無事につきました。

全体を通して行ってよかった!! 行かせていただいた家族やお寺、檀信徒の方々に感謝です。

本当にエネルギーに包まれた国でした。 今の日本にない生き方、力がそこにはあるような気がします。 インドでは値段は常に高く言ってきたり、物売りや、物乞いの方が執拗だったりしますが、生活かかっているので仕方ないのかなと。男二人だったから余計に大丈夫だったのもしれませんが、 それほど治安は悪く無いと感じました。
あらためて、お釈迦様、仏教の諸大徳、様々なご縁に感謝です。
そして企画頂いた青年教師会の方々に感謝です。
機会がありましたら是非一度!    



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trip.comというところが中国のベンチャー旅行企業なのか、インドの国内線も簡単に予約できました。