庭の剪定作業

毎年 原さんと 佐藤さんが 朝早くから。 木の剪定作業してくれます。
今年も、かれこれ1週間程して頂いてます。

人の手が入ると本当に綺麗になります。
「手をかける」、大変なことですが、確かにそこに何かが生まれます。

デジタルが自然になってきた現在、どう私達が世界を作っていくのか。

剪定のように調和して、手をかけた人もかけられた人も命輝く世界になれたら良いですね。
いつもありがとうございます。 私も少し覚えなければ…

つつじの花芽摘み

今年も婦人部のかたにお集まり頂き、来年もたくさんの花がつくように、花芽を摘みました。 少しばかりの雨にあたりましたが、なんとか天気も持ってくれて無事に終了しました。

今年は一杯咲いたので、結構時間かかりました。 来年も綺麗に咲いてくれると良いですね。

最近 庭を褒められる事が多いです。 私あまりしてませんが、名誉住職がかなり力をいれて励んでます。

是非 皆さんもご参拝下さい。

成年部 下座行

6月13日 成年部の下座行が行われました。
この日は30度の予報、それでも15名程の参加を頂き境内が綺麗になりました。

草刈りと垣根の選定、枝を捨てたり、またお寺の横の側溝の掃除もしてくださいました。

今年度はコロナウイルスの関係で、打ち上げは弁当となりましたが、
作業の後に打ち上げしたかったですね、良い天気でした!

きれいな境内皆様のおかげです!  合掌

花壇の花植え 婦人部の有志

毎年 6月になると婦人部の方々が花を持ち寄ってお寺の花壇に植えてくれます。今年も植えていただくことができました、ありがとうございます。

花は六種類の供養のうちの忍辱行を表します。
花を見て怒る人はいなく、耐え忍び花を咲かせます。

おたらに来た人が、「綺麗だな」と思えて、心和やかに参拝することができる。
皆様の行いに感謝です。

皆様の力が合わさったお寺です。 是非お気軽にお参り頂き、なんか良かったなーと思える時間をすごして頂きたく思います。  合掌

本堂階段の修復奉仕

5月30日(土) 吉岡さんがまた来てくださり、階段の修復をしてださいました。 本当に綺麗になり、ありがたい限りです。
やはり、職人さんというのは「すごいなー」と再確認しました。

今回はお手伝いさせて頂きました! セメントなどイジったこともなく、新しい経験で楽しかったです。
この日は津別では30度近くなり大変暑かったですが・・・
達成感があります。 大した事してないですが(笑

ともあれ、これでしばらく持ちそうです。 ありがとうございます。
南無大師遍照金剛

本堂階段の修理

本堂階段の横が長年の凍結などで崩れてしまったものを、共和の吉岡さんが布施行で直してくれました。

吉岡さんは「こういうことしかできないから」と言われますが、中々出来る人はいないですい、そうした一人ひとりの力が合わさって、お寺が気持ちよくお参りできる場所になっているのだと思います。

たくさんの方が誰かのために気持ちよく奉仕出来る場所であることもお寺の役割だと思います。

まずそのためには、気軽に、気持ちよく来れる場所としてお寺があるようになりたいと思ってます。
是非お気軽に、散歩がてらに遊びに来てください。

吉岡さんありがとうございます!!

庭の木の消毒

5月20日 高橋さんが噴霧機とタンクを持って来てくださり、庭木の消毒を行いました。いつも600リッター位撒きます。 地下水があって助かります。

カイガラムシ等で枯れてしまわないよう毎年一回ですが散布しており、毎年道具をもって手伝いに来てくれます。また農家を辞められたので、もう使わないという事でタンクと噴霧機を寄付してくださいました。 ありがとうございます。

春の下座行 お山開き等

今年はコロナウイルスの影響で春の下座行、お山開き毘沙門天のお祭りは行事縮小といった形で行いました。
下座行に至っては、距離をとっての清掃、剪定した枝の整理等行い、皆さんのお力でなんとか綺麗になりました。

お山開き 毘沙門天祭は住職、名誉住職、総代のみでのお参りとなりました。
こんな中でもお参りできて有り難かったです。
普段当たり前に行っている行事が出来なくなると余計に有り難さがわかります。

どうか 皆様なが福徳の神様である毘沙門天の加護を受け「幸せでありますよう」。

今年は桜の花が綺麗に咲き、是非一緒に参拝して良い時間を過ごしてもらいたかったです。
コロナいつ開けるかわかりませんが、それぞれお体大事になされて、今という命を大事に過ごしていきましょう。