成年部 下座行

6月13日 成年部の下座行が行われました。
この日は30度の予報、それでも15名程の参加を頂き境内が綺麗になりました。

草刈りと垣根の選定、枝を捨てたり、またお寺の横の側溝の掃除もしてくださいました。

今年度はコロナウイルスの関係で、打ち上げは弁当となりましたが、
作業の後に打ち上げしたかったですね、良い天気でした!

きれいな境内皆様のおかげです!  合掌

花壇の花植え 婦人部の有志

毎年 6月になると婦人部の方々が花を持ち寄ってお寺の花壇に植えてくれます。今年も植えていただくことができました、ありがとうございます。

花は六種類の供養のうちの忍辱行を表します。
花を見て怒る人はいなく、耐え忍び花を咲かせます。

おたらに来た人が、「綺麗だな」と思えて、心和やかに参拝することができる。
皆様の行いに感謝です。

皆様の力が合わさったお寺です。 是非お気軽にお参り頂き、なんか良かったなーと思える時間をすごして頂きたく思います。  合掌

本堂階段の修復奉仕

5月30日(土) 吉岡さんがまた来てくださり、階段の修復をしてださいました。 本当に綺麗になり、ありがたい限りです。
やはり、職人さんというのは「すごいなー」と再確認しました。

今回はお手伝いさせて頂きました! セメントなどイジったこともなく、新しい経験で楽しかったです。
この日は津別では30度近くなり大変暑かったですが・・・
達成感があります。 大した事してないですが(笑

ともあれ、これでしばらく持ちそうです。 ありがとうございます。
南無大師遍照金剛

本堂階段の修理

本堂階段の横が長年の凍結などで崩れてしまったものを、共和の吉岡さんが布施行で直してくれました。

吉岡さんは「こういうことしかできないから」と言われますが、中々出来る人はいないですい、そうした一人ひとりの力が合わさって、お寺が気持ちよくお参りできる場所になっているのだと思います。

たくさんの方が誰かのために気持ちよく奉仕出来る場所であることもお寺の役割だと思います。

まずそのためには、気軽に、気持ちよく来れる場所としてお寺があるようになりたいと思ってます。
是非お気軽に、散歩がてらに遊びに来てください。

吉岡さんありがとうございます!!

庭の木の消毒

5月20日 高橋さんが噴霧機とタンクを持って来てくださり、庭木の消毒を行いました。いつも600リッター位撒きます。 地下水があって助かります。

カイガラムシ等で枯れてしまわないよう毎年一回ですが散布しており、毎年道具をもって手伝いに来てくれます。また農家を辞められたので、もう使わないという事でタンクと噴霧機を寄付してくださいました。 ありがとうございます。

春の下座行 お山開き等

今年はコロナウイルスの影響で春の下座行、お山開き毘沙門天のお祭りは行事縮小といった形で行いました。
下座行に至っては、距離をとっての清掃、剪定した枝の整理等行い、皆さんのお力でなんとか綺麗になりました。

お山開き 毘沙門天祭は住職、名誉住職、総代のみでのお参りとなりました。
こんな中でもお参りできて有り難かったです。
普段当たり前に行っている行事が出来なくなると余計に有り難さがわかります。

どうか 皆様なが福徳の神様である毘沙門天の加護を受け「幸せでありますよう」。

今年は桜の花が綺麗に咲き、是非一緒に参拝して良い時間を過ごしてもらいたかったです。
コロナいつ開けるかわかりませんが、それぞれお体大事になされて、今という命を大事に過ごしていきましょう。

山開き行事中止のご連絡と春の境内

5月10日執行の福王寺八十八ヶ所霊場巡礼のお山開きと、祈願者の福徳を願う毘沙門天のお祭をお参りだけとしまして、住職と総代で努めます。

皆さんお体ご自愛ください。

まだ桜と木蓮がもう少しで満開というところですが、春の庭の写真をお送りします。

お地蔵さんの糞掃衣と八十八ヶ所ののぼりも新しくしましたよ!

春彼岸 並 弘法大師正御影供法会

3月17日 お彼岸入り 於 北見別院
3月20日 彼岸中日 於 福王寺   また永代供養塔の彼岸のお参りを執行いたしました。

今年は新型コロナウイルスの影響で、当寺院でも感染防止の為、総代、有志によるお参りとさせて頂きました。
毎年恒例の行事が出来ないこと、大変寂しく思いますが、それぞれが各自でお参りに来られ手を合わせて頂く姿を見ると本当に有り難く思います。

先日、中学校でも卒業式が縮小されて実施されました。PTAの会長をさせて頂いてましたので、来賓私一人という異例の事態でした。しかし近隣の市町村では保護者の参加も禁止との事で、津別町は先生方の「なんとか生徒を祝ってあげたい」という思い、クラスも一クラスですし、町内での感染もみられなかったため、保護者参加の中実施できました。前日の消毒作業等、本当に先生方にはありがたく思います。
 もちろん、省けるところは省いて行う卒業式でしたので、歌も伴奏のみや、挨拶もほとんどが省略、在校生も生徒会長のみの出席でした。
 しかし、送る方も送られる方も、こんな状況を理解して、本当に思い合って粛々と進む卒業式には、感動するものがありました。

 サッカーのワールドカップや東日本大震災のときに、なんとなく気持ちが可視化され見えるような気分になりましたが、この卒業式でもそういった思い合う気持ちが目に見えるようでした。

良い卒業式だったと思います、参加させて頂き本当に有り難く思います。
16年クラスも変わらずに、ずっと歩んできた子どもたち、最後に良かったね、本当におめでとうございます。

「当たり前」の反対を「有り難い」というようです。
普段当たり前のように生活している中に、有り難さを感じる。こうした努力を忘れてしまいますが、気をつけていかなければ、感動が少なく人生もったいないと感じました。

お彼岸に際して、命を感じお互いが思いあえる、気持ちの良い時間になったらよいですね。

コロナウイルス、いろいろな見解があると思いますが、「思い合う心」をわすれずにいたいです。 南無大師遍照金剛 合掌

PS、法会の動画配信をしようと思いましたが、PCがスリープに成り切れてました… 研鑽が必要です。  来れない方も携帯を前に仏壇で手を合わす、そんな時代にもなってきますが、来れる方は来ていただいてライブを感じてほしい。上記で言った「生活の有り難さ」、「お寺の有り難さ」をそれぞれの心で切り取っていただければと思ってます。