秋彼岸会

9/19日 9/22日 秋のお彼岸参りを執行しました。
母が不在で初めての行事でしたが、皆さんのお手伝いで滞りなくお参りすることができました。またたくさんのお参り頂き、良い行事となりました。

次の日は母の49日でありまして、妹たちも手伝いにかけつけ、なんだがお盆もお彼岸も母が段取りしてくれたように感じます。

向こう側からも暖かく見守ってくれていると思わずにいられません。

皆さんの大切な方に心寄せる時期、季節の変わり目に改めて感謝する時間を持つことは素晴らしいですね。きっと亡き人もみてくれていると思います。

段々と秋めいて参りましたお体お気をつけて、今ある命を精一杯生きていきましょう。 合掌

秋彼岸

9/20 北見別院 9/23 福王寺にて、秋のお彼岸を執行致しました。
皆様と一緒に祈りを捧げることができて、本当に嬉しく思います。

朱に交われば赤くなるともいいますが、良い祈りの環境で、共に祈る。そんな交わりとして私達はもちろん、ご先祖さまも、仏のような安らかな境地に到れるようなお寺であると良いなと思います。

こうしてお彼岸などの行事をお参りさせて頂きていますと、本当に有り難いなと思います。遠くからご先祖様のためにご供養をされる方、お寺に足を運んでくださる方、納骨堂に来られる方、どれもその人を思って手を合わされています。お手伝いくださる方。

こんなに人を思う優しい場所と時間があるのかと感動です。
そんな場所を守っていけるよう尽力していきたいと思います。

皆様が心喜ぶ時間でありますよう。  南無大師遍照金剛

秋彼岸会

あいにくの雨ではありましたが、今年も秋の彼岸執行いたしました。
皆様のお陰で無事務めることができました。

近年では効率化の影響で、昔ながらの行事がおろそかになりがちではないでしょうか?

しかし儀式や行事をすることにより、私達の心もついてくる。

たとえばお正月に何もしないで、お正月を迎えるのと
お掃除をしてお正月飾りをしてお正月を迎えるのと、

どちらが心に残り、新たな気持になるでしょうか?

何気ない行いに、私達の生きる濃度が濃くなるようなものが行事であり、儀式であるとも思います。

お彼岸だから、改めて死者と向かい合う、自身と向かい合う、 そんな時間を共有できる場所でありたいです。

南無阿弥陀仏  南無大師遍照金剛