春彼岸会 並びに弘法大師正御影供法会 令和7年度

今年も無事春のお彼岸と正御影供法会を実施することができました。

17日は生憎の吹雪でしたがなんとか執行。
20日も皆様のお手伝いお参りのお陰で、お参りすることができました。

婦人部の方々には前日からお手伝い頂き、お弁当を作ってもらいました。
また差し入れなどありがとうございます。

当日も総代さんやお手伝いの方が来られ、お寺の行事を行えたこと本当に有り難く思います。

毎年の事ですが、こうしてきちんと続けてお参りできることは本当にすごいことだと思います。皆様の心があってこそで、これが脈々と続いていいっているのは有り難いなと。

100周年事業で弘法大師様も無事にもどってきました。
これからも手を合わせていきたい所存です。

南無大師遍照金剛

春彼岸

今年も春彼岸をお参りすることが出来ました。
これから春に向かってスタートです。

津別福王寺では、旧暦の3月21日お大師様の正御影供にちなみ彼岸とご一緒に参りさせていただいています。

お寺に来れなくてもたくさんの人が想いを寄せて、供養しておりまして、本当に人間って優しいなと感じます。

そんな素敵な時間を守り続けていきたいと思います。
忙しい社会の中、節目節目に手を合わせる時間を持ちましょう!!

母も余命の中頑張っています、いつも通り春彼岸のお弁当や下記のような写真をまとめていただきました。
一期一会、ありがたいありがたい。 南無大師遍照金剛

令和5年 春彼岸会 正御影供法会

3月21日 春彼岸、正御影供法会を実施しました。 今年は久しぶりにお弁当を造って頂きました。 コロナの対策も落ち着いてきて、少しづつ明るい年になっていくと良いですね。

お話はAWEエフェクトという話をもとに、感動について話してみました。

一日のうちで感動することありますか?
といわれてもどうかと思うのですが、

彼岸の準備をしておりましたら、福寿草が咲いておりました。
ああ春がきたなーと、嬉しくなった次第です。

目線が違えば、感動は溢れている。
そしてその感動は、私達の身体や心に良い影響を与えているというのです。

お寺に来るというのも感動につながるといいます。
先人たちを思う、仏様にむきあう、そんな感動な時間となると良いなと思います。

是非皆様小さな感動をみつける日々を過ごしましょう。

またお寺は令和9年に100周年を迎えます。 100年に際し、実行委員会を設立し事業を精査し寄付をお願いする段取りをしております。

ぜひ皆様のご協力をよろしくお願いします。