平成28年春彼岸・弘法大師正御影供

平成28年3月20日  春のお彼岸並びに弘法大師正御影供を執行致しました。

今年は閏年ということで春分の日が20日です。 前日までの暖かさはどこへいったのか、朝目覚めるとうっすら雪が積もっておりました。

そんな寒い中にも関わらず、たくさんの方がお参りにこられ、ご先祖様、お大師様、御本尊様へ祈りを捧げられました。

一人一人の思いや祈りが力となり、春のような暖かな気持ちをもって、ご先祖様、皆様が幸せであって欲しいと願うところです。

前日には、台所の方数名がお彼岸のためにお弁当の下ごしらえをなされ、また山田総代、藤原総代が排雪に来てくださいました。 気持よくお参りすることが今年もできました。 ありがとうございます。

また本日は、お彼岸終了の後、4月3日に執行される、福王寺開基90周年、第三世住職晋山式の第4回の実行委員会が開催されました。後二週間後にせまった式の段取りについて協議されました。

一段落致しましたら、雪で埋まっておりました永代供養塔をお参りしました。

19日に排雪して頂いたお陰で、永代供養塔までたどり着くことができました。

今年もお彼岸にお参りできたこと、ありがたく思います。

皆様またお参りください。 南無大師遍照金剛 合掌

 

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